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Anker PowerCore Fusion 10000 Red レビュー【実物写真多数】

こんにちは、Fa1(ふぁいち)です。

 

最近は外出する機会はグッと減ってしまいましたが、週末は人混みを避けながら外出をしています。

早朝に近くのカフェで作業(ドヤ)をしたりするのですが、ついついスマホの充電を忘れてしまうことが多くありました。

というのも、出勤含めて外出する機会が減ったが故に、スマホを充電しておくという意識が低下したことが大きな原因だと思います。

 

そんなときに活躍するのが、モバイルバッテリーです。

ということで今回は、Ankerの名作と名高い「Anker PowerCore Fusion 」シリーズの10000mAh(実際は9700mAh)も容量があるモデルを購入いたしました。

 

ちなみにカラーは2021年の5月7日に発売されたばかりのRedですよ!!!超クール!!

 

おすすめポイント

  • ACアダプタいらずの2 in1 バッテリー
  • モバイルバッテリー自体の充電もコンセント直差しで可能
  • PD急速充電も可能
  • 赤色のカラーリングがかっこいい

 

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製品詳細

Anker PowerCore Fusion 10000とは、

1台で2役のハイブリッド設計
USB急速充電器とモバイルバッテリーを兼ね備えたAnker PowerCore Fusionシリーズの最上位モデル。前モデルと⽐べ約2倍の⼤容量とiPhone 12を含む様々な機器へのフルスピード充電が可能な⾼出⼒を両⽴し、家の中でも外出先でも便利にご利用いただけます。

https://www.ankerjapan.com/category/COMPACT/A1623.html

ということで、安心安全のAnkerが販売しているモバイルバッテリーです。

 

本製品をただのモバイルバッテリーと思うことなかれ

 

このPoewerCore Fusin シリーズは他のモバイルバッテリーとは一味違う機能を供えています

というのも実はこのモバイルバッテリー、コンセントに直差しでバッテリーの充電が可能なのです。しかもコンセントに差し込んだ状態ならば、ACアダプタとしても機能します。

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これめちゃめちゃ便利です。

一般的なモバイルバッテリーであれば、モバイルバッテリーを充電するためのケーブル+ACアダプタが必要でした。PowerCore Fusionであれば、それらは必要ありませんし、なんならPowerCore Fusin自身がACアダプタになります。

 

これで外出時の荷物をかなり減らすことができます。なんとスマート。

 

外観

ということで早速外観の写真を見ていきます。

今回購入したのは新カラーのレッドです。

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内容物はAnker PowerCore Fusion 10000本体、USB-A & USB-C ケーブル、トラベルポーチの三点です。トラベルポーチが付属するあたり、しっかりとしたメーカだなぁなんて思っちゃいますね。

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続いて本体の写真です。

ほどよい赤色が最高にクールです。鮮やかすぎず、濃すぎずの目に優しい赤色です。

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サイズはやっぱり大きいですし、重さも276gとドッシリズッシリです。笑

まぁ9700mAhの大容量ですのでそこは仕方がないと思います。

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続いては、コンセントに差し込んだときの写真です。

iPhoneに付属してきたACアダプタとPixel5に付属してきたACアダプタを縦型コンセントに差し込んでみました。

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コンセントの占有率はなかなかに大きいですが、縦型であれば思ったより干渉しないです。

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コンセントに差し込めるという機能を売りにしているので、可能な限り干渉しないように良く考えられていると思います。

 

サイズが大きく重量もそこそこありますが、2 in 1モバイルバッテリーとしての完成度は高く大変満足のいくデザインです。

使用感

モバイルバッテリーとしての機能は、実績のあるAnker製品のため悪いわけが無いのですが、一応試してみます。

スマホを充電してみた

手持ちのiPhone SE 2020がちょうど30%ほどしかバッテリー残量が無かったので、充電してみました。

(満充電後の写真ですが、接続するとこんな感じです↓)

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 結果から言いますと、

30% →100%までの充電時間は1時間43分でした。

PD充電で、iPhone側の操作は何もしなかったときの結果です。

しっかりと急速充電が機能していて、私としては文句なしの結果でした。

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MacBook Pro 13インチを充電してみる

PDで20Wの出力ですので、無理かなと思ったのですがMacBook Pro 13インチの充電もやってみました。

結果としては、一応充電はされていました

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ただ、3%の充電に1時間掛けようとしているところをみると、電力消費の激しい作業をしながらだと消費電力>給電スピードとなりそうな予感です。

 

コンセント経由でもモバイルバッテリー単体でも動作しましたが、

意図されていない使用方法は故障の原因にもなるので推奨は致しません。

気になる点

容量もデザインも機能も概ね満足しているのですが、気になる点を強いて言うならば・・

重い(276g)

ということくらいです。笑

でも、容量も大きいので当たり前ですよね。コンセントに差し込むプラグも付いているわけですし。

大きくて重いのが嫌だと言う方には容量も半分になる代わりに軽くて更にコンパクトな5000mAh版もありますので、目的に合ったモデルをご購入してみてください。

まとめ

ということで、ACアダプタにもなる2 in 1モバイルバッテリーのAnker PowerCore Fusionの紹介でした。

外出が多くて、なるべく荷物を減らしたいという方には大変おすすめできる製品でした。

重さが気にならない方はPoweCoer Fusion 10000が最強の選択です!

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょ〜

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