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【鬼滅の刃】炭治郎は長男だから耐えられたけど、次男坊の俺には耐えられるのか?

こんにちは、

次男坊のFa1です。

 

みなさん、大ヒット漫画である鬼滅の刃は読んでおりますでしょうか?

 

累計発行部数は2021年1月2日時点で1億2000万部、劇場版の興行収入は308億円ということで、言うまでも無く社会現象を巻き起こした作品です。

 

私はアニメから入った口でして、第19話「ヒノカミ」を見てから一気にハマりました。

 

そんな鬼滅の刃ですが、主人公である竈門炭治郎のセリフとして、

「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」

というものがあります。

 

それを聞いた次男の私はふとこんなことを思いました。

 

次男をピンポイントで責めるのはやめて

 

 

 

鬼滅の刃のロゴに似ているロゴ

目次

 

炭治郎が耐えられたこと

この有名はセリフ「俺は長男だから我慢できたけど~」ですが、アニメだと12話、原作だと3巻の24話に記載があります。

これは響凱との戦いの中でのセリフであり、この戦いより前の朱紗丸 との戦いで足の骨を折っていた炭治郎が自らを鼓舞するために発したものでした。

 

響凱は自分の体に埋め込まれた鼓をポンポン叩くことで、部屋を自在に回転させる能力(血鬼術)の持ち主です。

 

そんな彼の能力に、足を骨折していた長男は苦戦を強いられます。折れた足で何度も回転する部屋を掛けなければいけなかったためです。

そして途中の経緯は大幅に省きますが、彼は例の長男鼓舞によって辛くも勝利を収めるのでした。

 

ということで、炭治郎が直面した状況をまとめると、

  1. 足を骨折していた
  2. 痛みに耐えながらも戦う必要があった

ということになります。

 

長男の過ち

確かに常人なら彼が直面した状況に耐えることはまず不可能です。

だからこそ、彼は「長男だから(常人ではないから)我慢できた」と思ったのでしょう。

 

つまり、炭治郎の中では、

 

長男=常人ではない

長男ではない=常人

 

という理屈が成立していたと考えられます。

 

そんな中で大家族の長男坊である彼が、長男ではない存在の代表としてとして次男を選んだことには疑問が残ります。彼の家族には三男だって長女だっています。

 

つまり私が言いたいこととしては、

 

×俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった

 

俺は長男だから我慢できたけど長男じゃなかったら我慢できなかった

 

と表現すべきです。

なぜ次男だけを傷付けるのか・・・。

 

一番の被害者は竈門家次男の竈門 竹雄です。

 

竈門竹雄の画像
 

竹雄、お前も反論したいことがあるだろう。

いくら最高の兄ちゃんだったとしても、試してもいないのに「次男だったら我慢できなかった」なんて言われ方は心外だろう。

 

 

結果的に言いたかったこと

炭治郎は次男の個人攻撃をせずに、長男以外という表現方法をすべきでした。

 

もしくは、三男だったら我慢できなかったという表現をすべきでした。

あれだけの状況ですから、三男だったらまず間違いなく我慢できないです。

 

何はともあれ鬼滅の刃はガチマジの傑作です。読んでない人は直ちに漫画・アニメを確認してくださいね。

 

それでは、また次回の記事で会いましょう〜

 

 

 

 

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