人類みなクリエイター

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電子回路学習のおすすめ書籍

こんばんは、

Fa1です。 

急にニッチなカテゴリで申し訳ないのですが、仕事の関係で学び直す機会がありましたので、せっかくなので簡単に紹介をさせていただきます。

下記のような方々にとって参考になるかなと思います。

  • 電子回路の学び直しが必要
  • 電子回路を勉強中だが、OP amp等が入ってきてよくわからなくなってきた
  • 誰かに電子回路の基礎的な内容を説明しなければいけない

完全な初心者よりかは、少しかじったことがあるという方にお勧めいたします。

 

 

 

 

定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 (定本シリーズ)

まずは、『定本 トランジスタ回路の設計』になります。定本とあるように、ド定番の書籍になります。

本書籍の内容は、「何で増幅されるの?」「OP ampはどのように構成されているの?」といった、基礎的かつブラックボックス化されてしまっている部分にフォーカスを当てられておりますので、読み終えた後には設計をある程度自身でも行えるレベルになるかと思います。

ちなみに私が最もおすすめする書籍になります。

あ、 あとFET版もあります。

 

改訂新版 図解でわかる はじめての電気回路

続いては、トランジスタのみではなく電子回路全体にフォーカスをしたものになります。定本シリーズほど詳細な説明はありませんが、周辺素子も包括的に学べるので過去に学んだことを思い出したい」方には強くお勧めいたします。

工業高校の生徒さんなんかには定番ですかね?

 

トランジスタ技術

こちらは、月刊誌になります。そのためトランジスタや電子回路をじっくり学ぶというよりかは、継続的に新しい知識や応用的な知識を取り入れたいという方にお勧めいたします。私が購読していたころはなんあらかの懸賞企画が毎月あって、応募しまくってた記憶があります。(結局Ardunoかなんかが当たった気がする?)

 

 

 

ものすごく簡単にですが、以上がおすすめの書籍になります。

定本シリーズは一冊買っておいて間違いないです。いつでも読み返すことができますしね。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜

 

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